"Every wall is a door." の意味

"Every wall is a door." という格言の意味を説明します。

和訳

"Every wall is a door." を和訳すると「すべての壁はドアである」となります。

解説

"Every wall is a door." は「人生や物事において壁にぶつかったと思っても、それは実は通り抜けられる扉なんだ。 乗り越えられないように思える物事も乗り越えられるんだよ」という意味です。

スピッツというバンドの「砂漠の花」という曲の歌詞に「終わりと思ってた壁も 新しい扉だった」という部分がありますが、それと同じです。

"Every wall is a door." は、米国の作家・思想家であるラルフ・ワルド・エマーソン(1803~1882)の言葉として知られています。

英語の解説

every

「すべての」という意味です。

wall

「壁」という意味です。

"wall" は可算名詞(数えられる名詞)です。

"every" が単数形の名詞と共に使われるので、"walls" と複数形にならず単数形です。

is

この表現において "is" は「...は~である」の意味で使われています。

"...is~." で「...は~である」なので、"Every wall is a door." は「Every wall は a door である」となります。

"is" はBe動詞の一種です。 Be動詞について詳しくは、「基本的な意味は2つ。 Be動詞の意味をやさしく説明」をご覧ください。

a door

「ドア(扉)」という意味です。

不定冠詞 "a" は「1つの」という単数の意味を持ちますが、和訳するとき日本語に出さないのが一般的です。