「ギルティ(ギリティ)」の意味

「ギルティ」あるいは「ギリティ」という言葉が使われることがありますが、これは一体どういう意味なのでしょうか?

「ギルティ」は "guilty"

「ギルティ(ギリティ)」は "guilty" という英語をカタカナで表記した言葉です。 "guilty" は「ギルティ」あるいは「ギルテ」と発音します。

"guilty" の意味

"guilty" は形容詞で、その基本的な意味は「悪いことをした状態にある~」あるいは「悪いことをしたという気持ちを感じている~」というものです。 具体的には次のような意味で使われます:

  1. (法的な意味で)有罪の~、(実際には犯罪を犯していない冤罪のケースも含めて)陪審や裁判官に犯罪を犯したと判断された~
  2. 悪いことをした~
  3. 罪の意識がある~
  4. 罪悪感を感じている~、気がとがめる
  5. 責められるに値する~
  6. 罪悪感や罪の意識を示す~
  7. 罪の意識が関わる~

用例

The accused was found guilty.
被告人は有罪になった。
If you feel unhappy because you think you have done something wrong, you can say that you feel guilty about doing it.
何か悪い行いをしたために幸せでない気分であるなら、それは、その行いに関して罪悪感を感じている(feel guilty)ということです。
Some people feel guilty about being so much richer than the rest of the world.
人によっては、大金持ちであることに罪悪感を感じる。
If we were guilty of anything, it was stupidity.
もし私たちに責められるべき点があるなら、それは(私たちの)愚かさだ。
a guilty smile
罪悪感を示す微笑み
guilty pleasures
罪深き喜び
a guilty secret
罪深い秘密
a guilty conscience
自責の念